precious for the future

「より望ましい未来を共に創りたい、という思いを込めて、
プレシャス フォー ザ フューチャーと名づけました」

エレーヌ・プリ=デュケン
CEO

ブシュロンの戦略

「プレシャス フォー ザ フューチャー」は、ポジティブな変化を起こすために大きな影響力を持つ、社会・人・環境の3つの重要な分野において必要な行動の指針となるものです。この問いは、ブシュロンを創業当初から導いてきたものです。 私たちは常に進化し続け、望ましい未来を共に創ることを使命としています。私たちのバリューチェーンに関わる人々と地域社会にとって、ポジティブで有望な未来、そして、地球に優しい未来を目指します。私たちの作品は永続的なものですが、プレシャスな明日を築きながら、世代を超えて受け継がれていくものでありたいと願っています。ブシュロンのサステナビリティの枠組み「プレシャス フォー ザ フューチャー」は、私たちを取り巻くエコシステムと調和しながら、調達、運営、創造するための新しい方法を探求することに挑戦するものです。

ブシュロン インパクトレポート

持続可能な開発目標とその継続は、私たち全員にとっての課題です。数年にわたりブシュロンが取り組んできた活動の成果をご覧ください。

3つのピラー 

原材料

目標: 2025年までに主要な原材料のトレーサビリティ100%を実現

事業活動

目標: 2025年までに環境負荷を40%削減

人材

目標:2025年までにインクルージョン指標90%達成

革新的なジュエリーケース

ブシュロンは、従来のジュエリーケースを見直し、リサイクル可能な2つの自然素材であるアルミニウムとウールフェルトのみを使用した、パッケージを開発しました。環境に対してのコミットメントと意識の証として、オブジェのように飾ることもでき、コレクションとして集めたくなるようなケースです。

ブシュロン教育基金

ブシュロンは採鉱コミュニティの発展への責任を担っているとの信念から、2021年に「ブシュロン教育基金」を設立し、

教育を通じてより強靭な社会と環境を築くためのプログラムを複数支援しています。

 

ブシュロン教育基金

ブシュロンは採鉱コミュニティの発展への責任を担っているとの信念から、2021年に「ブシュロン教育基金」を設立し、

教育を通じてより強靭な社会と環境を築くためのプログラムを複数支援しています。

2021年には、非営利団体PARTAGEの現地パートナーBel Avenirが運営するCantines du Mondeプロジェクトに寄付し、栄養失調に陥りやすい国の子どもたちに栄養価の高い食事を提供する無料の学校食堂の設立を支援しました。

この寄付により、マダガスカルのエコール・デ・サリーヌでは、1年間で約1100人の子どもたちに無料の学校給食を提供できています。学校給食の無料提供は、親が子どもを学校に通わせる理由にもなり、結果として子ども達が教育を受けられるようになります。

写真提供:Bel Avenir