8月1日(土)~8月16日(日)の間、ブシュロン ブライダルフェアを開催いたします。
新作ハイジュエリーコレクション「HUMAN BEING」は、かけがえのない存在である「人間」一人ひとりへの想い、人と人との繋がり、さらにそれぞれの違いを見つめます。クリエイティブディレクターのクレール・ショワンヌとクリエイティブスタジオは、5つのネックレスとリングによるジュエリーセットを通じて、人と人とを結びつける共通点と、ひとりひとりを唯一無二の存在たらしめる個性や違いを浮き彫りにします。すべての作品は、基本となるひとつの共通のフォルムを持ちながら、それぞれが異なる素材と職人技を駆使して制作されました。ボリューム、宝石、光の絶妙な調和といったそれぞれの作品で見られる細かな違いは、人間の無数の個性を表現するようなニュアンスとして息づいています。それぞれの作品を注視すればするほどに、新たな発見があるでしょう。それは、私たちひとりひとりの内側にあり、人間という存在を形づくる様々な要素と共通します。このコレクションでは、人間の「見た目」ではなく、人間という「存在そのもの」を称えます。
ハイジュエリーコレクション「IMPERMANENCE(インパーマネンス)」において、クリエイティブディレクターのクレール・ショワンヌは、自然の本質そのものを捉えようと試みました。作品が見る人を自然の美や儚さを深く見つめる黙考に誘い、ひいてはそれが、尊い自然環境を守り抜くという意思につながればという願いが込められています。
着想源となったのは、日本の文化である「生け花」と、「侘び寂び」の哲学です。コレクションは植物と昆虫をハイジュエリーとして表現した6つのコンポジション(作品)で構成されています。時の流れとともに移ろう自然の生命の一瞬の姿を捉え、燦然と明るい光を湛えるものから、徐々に翳りを帯びてゆき、漆黒の暗闇を纏うものへと変化していきます。それは自然のサイクルがゆるやかに終焉へと向かう様を描き出しています。6つのコンポジションは、身に纏うアートピースのようなクリエイションとして、全22点のハイジュエリーで構成されています。
クレール・ショワンヌが生命の根源である「水」に捧げるコレクション。インスピレーション源になったのは、激しく、力強く、荒々しいアイスランドの水でした。水の色、手触り、リズム、反射光、透明感を再現するために、メゾンはクリエイティビティの限界を押し広げました。水へのオマージュとして誕生した、26点のハイジュエリーのクリエイション。水の美しさが、作品の中に封じ込められています。
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